2006年04月06日

読売新聞に 『私は落ち 陽は赤黒く』 が掲載!

落陽新聞 
 読売新聞-新潟地域欄-に
 『私は落ち 陽は赤黒く』 が
 結構デカデカ掲載されました!
 
 芸人 松本卓也 監督の
 コメントも載ってます。


【掲載文】2006.4.1
美しい自然、温かい島民 粟島舞台の映画完成 島も協力、全国上映目指す

日本海に浮かぶ人口約400人の粟島を舞台にした映画が完成した。
都会の生活に疲れた若者が、古里の美しい自然と素朴で
温かい島民たちに触れ、再び生きる勇気を取り戻すというストーリー。

粟島浦村の住民や県内のお笑い芸人も出演する。
9日に新潟市で上映後、5月上旬の「島開き」に合わせ、
島内でも公開される予定だ。

脚本、監督、編集などを担当したのは、お笑い芸人を兼ねながら
自主製作映画を撮り続けている東京都渋谷区在住の松本卓也監督(29)。

粟島での撮影を決めたのは昨年5月。
親交のあった県内のお笑い集団「NAMARA」の江口歩代表(41)から
島を紹介されたのがきっかけだった。
松本さんは島に2日間滞在し、美しい海と山、
笑みを絶やさない住民の温かさに魅了された。

昨年8月に島で行われたロケには粟島浦村が全面協力。
役場2階の公民館や車を格安で提供した。
1週間、自炊しながらロケに臨んだ撮影陣に、
住民らも食事や寝具を差し入れた。
小学生や漁師ら地元の出演者は20人以上に上り、
まさに島を挙げての撮影となった。

そうして完成した映画のタイトルは「私は落ち 陽は赤黒く」。
主人公は故郷の粟島を出て都内で働く若い女性。
都会で傷つき、自殺しようと思って島に戻るが、
豊かな自然や人々に触れて心を癒やされ、思いとどまるという物語だ。

「現代人が抱える問題ときれいな島の自然を対比させることで、
生きる希望を描きたかった」と松本さん。
昨年末に都内で行われた上映会では、島の豊かな自然が好評だったという。

島の人口は384人(3月1日現在)。
観光客は年間約3万人を数えるが、ピーク時の半分ほどだ。
村産業建設課観光係の脇川裕文さん(45)は
「映画を通して、島の手つかずの自然を感じ、
多くの人に足を運んでもらえれば」と期待し、
「住民たちにも外から見た島の魅力を再認識してほしい」と
島での上映を楽しみにしている。

松本さんは「協力していただいた島の皆さんに
少しでも恩返しができれば」と、今後は全国での上映を目指す。

県内での上映は4月9日、新潟市古町通5番町のJAM2号館。
入場料1300円。問い合わせは、NAMARA(025・222・1125)へ。

【掲載写真】
落陽撮影minimini.JPG 粟島での撮影風景。
 中央が松本監督。


 ・・・と紹介されるも、
 面白くもなきゃカッコ良くもない、
 中途半端な写真しか提出できず。笑
 撮影中はそれぞれ役割に追われ、
 写真なんて撮れなかったもんな〜。
posted by シネマ健康会 at 21:42 | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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