2010年12月10日

さぬき映画祭2010にて『花子の日記 〜ビーフのキョーフ物語〜』準グランプリ受賞!

日記には書いていましたが今更ながら改めまして…

今年の夏に撮影しました 『花子の日記 〜ビーフのキョーフ物語〜』 が、
さぬき映画祭2010にて準グランプリを受賞しました!
(グランプリは該当ナシで、準グランプリが2作品でした)

香川県庁主催の厳粛なる映画祭にて、
牛Tシャツ&劇中登場する牛のお面を被って登壇する松本監督。

sanukieigasai2010.JPG

このふざけた姿を観て頂ければ分かる通り、
今作も相変わらずな松本風味な作品に仕上がってますが、
ヘンテコ感の中に笑いアリ、ほっこりアリ、なストーリーを、
映画祭に駆けつけて下さった永島敏行さんをはじめ、
素晴らしい役者さんたちにガッツリ演じて頂いております。

東京、その他の地域(?)での公開は、90minVerになって来年の予定です。
お楽しみに!

hanako.JPG

『花子の日記 〜ビーフのキョーフ物語〜』 映画祭ver.50min

【あらすじ】
香川県の瀬戸内海にある肉牛の島、小豊島で最高品質の肉牛を作り出すために、
家庭をかえりみず長年、研究に没頭してきた吾郎。
そんな吾郎の一人娘の花子は、牛狂いの父親が大嫌い。父から離れ東京の美大に通う。
ある日、吾朗は5年に一度の肉牛業界の大会で、肉牛の部門、種牛の部門共に、念願の大賞をとる。
一方、日本産の美味しい品種のいちごの遺伝子を盗み、韓国で栽培し金を稼いだ韓国マフィアのリュ。
リュが、次に目をつけたのが、日本産の肉牛であった。
最高品質のデータが詰まった種牛の精子を盗むため、
何も知らない韓国人親子を日本の香川に送り込むのであった。

【解説】
可愛らしく、ゆる〜く、時にスリリング。ヘンテコでホロリとくるストーリーをテーマに制作。
「牛の精子を盗む者と、それを追う者」という、少々変な設定ではあるが、中身自体は、
現代において最も重要でベーシックな「コミュニケーション」がテーマの心温まる内容を目指しました。

出演:倉科カナ、永島敏行、金守珍、SORA、水野美紀、
松本光司、ミョンジュ、植田裕一、伊藤あすか 他

脚本・監督:松本卓也(シネマ健康会)
posted by シネマ健康会 at 14:06 | TrackBack(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

予定コーナー更新しました!

予定コーナー更新しました!

香川県で撮影されたグラビアうどん映画 『グラキン★クイーン』
90分完全バージョンが、12月19日(日) にイベント上映されます!
劇中歌を担当してくれた チャンベビ とのコラボイベントを企画して頂きました。
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そして 「忘年会しませんか?」 という楽しげな謳い文句で誘われる
ここ数年恒例の ネットラジオ「健康会議室」 公開録音は 12月30日(木)!
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詳しくはコチラ→http://shineken-yotei.seesaa.net/
ご来場お待ちしております☆
posted by シネマ健康会 at 11:50 | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする