2008年08月04日

「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」 インタビュー掲載!

先日の 「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」 での
『特異なカップル』 入選上映後に行われたインタビューがアップされています!
英語サイトなので、訳を載せておきます。併せて是非ご覧下さい。
(訳:花上たえさん ありがとうございます☆)

インタビュー:
http://tilgff08.blogspot.com/2008/07/interviews-matsumoto-takuya-director.html
レポート:
http://tilgff08.blogspot.com/2008/07/strange-couples-moon-shadow.html

そんな 『特異なカップル』 が観られるイベントが8月10日(日)に行われます!
詳しくはコチラ!→http://shineken-yotei.seesaa.net/article/102743700.html

レズゲイ舞台挨拶.JPG

インタビュー:松本卓也 (監督)、高橋蟹丸(俳優)、伊藤あすか(女優)
‘特異なカップル’ 上映:7月20日(日)、11:25−スパイラルホール


●インタビュー:松本卓也監督

『特異なカップル』の上映後のロビーはまるでロックバンドの写真撮影のようで、松本監督率いる上半身裸の戦士達はギター片手にパンクな笑みをうかべ異様なポーズを決めていました。 半分知的で半分ロックンロールパンク、黒縁のめがねをかけ髪の毛をたたせた松本監督の姿はまるでエルビスコステロとウッディーアレンを足して割ったオフスプリングとでも説明すべきでしょうか−−彼らをセクシーと、とらえる事ができないならば、それはイマジネーション不足と言えるでしょう。そんな彼に異常なほどの愛らしさを感じます。(実際彼はゲイではありません!)
ボランティアスタッフと西村さん(たくさんのイベントの仕事で通訳をしている)のヘルプを借りながら、松本監督(彼は非常に礼儀正しい英語を使いました)に短時間ではあるがインタビューを行いました。


インタビュアー:非常に良い映画でした。映画祭で欧米の映画とは違うこのような日本の映画を見ることが出来た事はとても素晴らしい事だと思います。ところで、『特異なカップル』のストーリーはどのように書かれたのですか?

松本監督:ありがとうございます。僕は2年前、友人の映画を見るためにこの映画祭に来ましたが、映画祭そのものの雰囲気や来ている観客の人たちがとても気に入りました。そこでこの映画祭のために何か作品を作ろうと思ったのです。この場所こそ僕の作品が上映される理想の場所だと感じました。

インタビュアー:この作品は監督の最初の作品ではないですよね?

松本監督:今までに短編、長編合わせて2〜30本は作ってきたと思います。

インタビュアー:作品を作るための資金はどのようにしているのですか?

松本監督:基本的には自分で資金を作っています。ローバッジェット(低予算)で作っているので出演者には交通費は払いますが出演料は支払ってはいません。
(注※ 実際には、交通費も基本的に出演者の方にも自腹で参加してもらっていますが、この様な解釈になってしまったようです。笑)

インタビュアー:監督のすべての作品のテーマは同性愛についてなのでしょうか?

松本監督:いくつかの作品はそうですが、すべてがそうであるわけではありません。ほとんどの作品のテーマがヒューマンドラマについてなので少々暗いかもしれません。

インタビュアー:監督のロングフィルムの上映時間はどれくらいの長さですか?

松本監督:一番長い物で100分くらいです。

インタビュアー:それは長編ですね。監督の映画はどこで見ることが出来るのですか?

松本監督:ショートフィルムはこのような映画祭で上映されます。でも日本の映画祭では長編はあまり上映されない傾向があります。よって自分達で自主上映会をコミュニティセンター、学校、イベントなどで行います。

インタピュアー:本当ですか?長編を上映したがらないとは考えられないですね。日本の映画祭ではショートフィルムの方が好まれるという事ですか?

松本監督:はい。ショートフィルムの映画祭では観客の需要もあるのです。後はスケールの大きいお金のかかった作品においても需要はあります。残念ながら私が作るような長編作品においてはなかなか需要がありません。 今までに10本程の長編フィルムを作りましたが、なかなか映画祭では上映をしてくれません。今まで私の作品は民間の映画館では上映された事はありませんが西東京、八王子近くの多摩シネマフェスティバルで上映された事があります。

インタビュアー:是非そのような映画祭に行って監督の作品をもっと見てみたいものです。

松本監督:ありがとうございます。しかし私達の作品は英語の字幕を付ける事が出来ていないので難しいかもしれないですよ。

今後の作品について[Please visit http://matsumoto-movie.hp.infoseek.co.jp/
for information on upcoming screenings.] 

松本監督は私に彼の色々な作品のパンフレットをくれました。すべてのパンフレットがメジャープロダクションを思わせる物でした。最も興味をそそった作品は『男たちの馬歌』。作品は3つのドキュメンタリーで構成されていて(同じような感覚で言うと『ジャッカス』のようなドキュメンタリー)監督自身や友人達が列島中を駆け巡り様々な奇妙な冒険をします。作品のタイトルは男達の挽歌(ジョン ウー監督作品)を文字っているようです。
特別なエネルギーをかもし出す監督は次なるアドベンチャーに向けて旅立って行きました。そして私は監督のスター的役者 高橋蟹丸と話す機会を持つ事ができました。


●インタビュー:高橋蟹丸

知性的なグレイのスーツを着こなしYシャツは着ないポリシー、高橋さんはとても魅力的で整った顔立ちをしていてその顔立ちから彼が多様な感情やムードを表現する事ができる人なのだろうと思います。実際、この作品は高橋さんの顔の無表情さにクローズアップがされている場面が多いのです。彼はひょうきんでいたずら好きそうなユーモアも持った人でその証拠にレイチェル デアモアの呼びかけで会場にいる観客に向けて乳首を見せるなどサービス精神旺盛で西村さんの通訳を通して会場の人たちが楽しめるように配慮していました。
私はなんとか彼を捕まえてこのインタビューをとる事ができました。

インタビュアー:どうやってこの作品に関わったのですか?

高橋さん:まず高橋蟹丸は私のステージネームです。タカハシテテという演劇の仕事をしている方につけてもらいました。彼は『特異なカップル』にも関わっています。
(注※ ×タカハシテテ→◎井上テテ 混乱された模様!井上テテさんは『特異なカップル』の脚本を手掛けました。)
私は舞台俳優をしていて松本監督が私の出ているステージを見て今回の作品に誘ってくれました。

インタビュアー:今までに他の映画に出演したことはありますか?

高橋さん:はい。大林さんという有名な監督の作品にいくつか出演した事があります。(最近の大林さんの作品で『時をかける少女』という作品があります。)小さな役で『ロストイントランスレーション』にも出演しました。

インタビュアー:本当ですか?どこの場面に出ていますか?

高橋さん:ビルマーレイがサントリーウィスキーのコマーシャルを撮るシーンを知っていますか?

インタビュアー:もちろん、、、

高橋さん:あのシーンではドキュメンタリー映画のスタッフが彼の事を追いかけていて、私がそのスタッフの中の監督役として出演していました。

インタビュアー:その作品はいかがでしたか?

高橋さん:とても良かったです。他の出演者が衣装に着替えている時ソフィアコッポラさんとお話しすることが出来ました。

インタビュアー:彼女は日本が話せましたか?どんな方でしたか?

高橋さん:いいえ、彼女は日本語が話せません。しかしとても優しい方で私の話しに快く答えてくれました。

インタビュアー:改めて聞きますが、あなたはゲイですか?

高橋さん:いいえ!実は私は結婚しています。

インタビュアー:子どもはいますか?

高橋さん:まだです。

インタビュアー:では、このような同性愛のラブストーリーの映画の役を演じるという事についてはいかがでしたか?作品を見ていて映画の中の二人がとても愛し合っていてとても楽しい気持ちにさせられましたし同時にセクシーだったと思います。

高橋さん:ジャクソン(ニックネームはジャクソンがくしゃみをする時の音から付けれました。)、私のボーイフレンド役を演じた役者さんとは以前一緒にお仕事をした事があるので今回とてもやりやすかったです。親密な場面を演じる事は私にとっては難しくはありませんがムードを作るためにカメラを回す前に手をつないでみたりと色々考えます。

インタビュアー:作品の中で年をとるということが問題とされていたように見えました。高橋さんが演じた役は21歳になると言うことにとてもナーバスになっているように見えました。高橋さんも演じた役と同じように感じますか?

高橋さん:私は31歳、つまり役よりも10歳年上です。なので頭の中をその年に戻すまで少し時間がかかりました。でも自らの過去に頼る事はしませんでしたし21の時の事を一生懸命思い出そうともしませんでした。ただ私が演じた役とジャクソンとの関係性のために若い頃、一目で恋に落ちてしまう感覚などについては自分の体験も思い出しました。

彼はとてもキュートな上に映画の中でとても説得力のあるHomoを完全に演じてくれたので、現実彼がゲイではない事については許すべきでしょう。事実彼はとても紳士的でした。そして上映後上半身裸でいた役者たち3人の中でも最後にシャツを着たので、彼がいかに観客の期待に対して気を遣う事ができる人だということが分かります。私達は彼を心から応援します!


●インタビュー:伊藤あすか

伊藤あすかさんは優しく素敵で日本語の形容詞、元気(この言葉はネガティブな要素がひとつも無く生き生きとした、健康的、若々しく、陽気なスピリットなどという言葉がうまく混ざっていて英語にもすべきだと思う。)という言葉の通りの女性です。

(注※ 途中、ネタバレが含まれます。鑑賞後に読む事をオススメします!)

インタビュアー:どのようにして『特異なカップル』という作品にかかわる事になったのですか?

あすかさん:私は松本監督の前の作品に出演していました。『男たちの馬歌』というドキュメンタリー作品です。

インタビュアー:でもあなたは男の人ではないですよね!

あすかさん:そうですがスピリット的には男なのですよ!

インタビュアー:どのようにしてその作品にかかわる事になったのですか?

あすかさん:私はロックバンドでキーボードをしていました。バンドメンバーのドラマーが監督の以前の作品でお仕事をさせてもらったこともあり作品の撮影開始の前、一週間だけでしたがお仕事をさせていただきました。

インタビュアー:あすかさんは女優を目指しているのですか?それともミュージシャンですか?

あすかさん:実は演じるという事に対して大きな情熱があります。音楽活動は副業です。

インタビュアー:外国人として外から日本に対して持つイメージは単一民族であり周囲と同じように振舞わなければならないようなプレッシャーがあるような気がします。その点、あすかさんの役はとても不思議だと思いました。彼女は兄を愛してしまった事を告白するのですよね!この役が伝えたい事は変である=(周りと違う)ということは変ではないと言いたかったのではないかと思いました。どう思いますか?

あすかさん:私の役について、彼女が兄を理想の人だと思い愛してしまった事については受け入れられます。周りと違うという事に関してですが、映画のタイトルが『特異なカップル』であり何か周りとは違う特別な奇妙な事があるのだろうとは思ったので私は作品の通りに演じました。
私はたくさんのゲイやレズビアンのお友達がいますが今までそのような人たちに対して差別があるという事を知りませんでした。彼らがゲイであるという事で何か障害が出てくるとは思いもしませんでした。でもある日、神奈川県でみんなでタクシーに乗ろうとした時、運転手がレズビアンの人を乗せる事は出来ないと言いました。この出来事は私にとってとてもショッキングな出来事でした。

インタビュアー:映画の中であすかさんが演じた役は兄がゲイだと知るととてもネガティブに受け取っていましたね。このような体験は自身でありますか?初めてゲイの人に会った時、またはゲイのお友達が出来た時どう思いましたか?

あすかさん:びっくりした事はあります。どのように考えればよいか分からなかったですがしばらくして、新しいタイプのお友達が出来たと思いました。始めの方は友達の恋愛相談を普通に受けているようでした。

インタビュアー:なぜそのように感じたのですか?

あすかさん:なぜならこの友達が話してくれた事は恋愛の悩みであって、私はその相手が同姓という事には気が付きませんでした。

インタビュアー:それはおもしろいですね!日本語だからこそ気が付きませんよね。日本語という言語には男の人か女の人、はっきりさせなくても通じる物がありますよね。(性別を区別する代名詞は日本ではほとんど使われません、日本語の名詞にも性別を区別する言い方はありません。)

(西村さんが言っていましたが英語でパートナーという表現を使う時以前は同姓のボーイフレンド・ガールフレンドの事を指していました。しかし今ではこの表現は同性愛者によっても使われています。ただ同性愛者で無い人たちがパートナーという表現を使っても未だに同姓の彼・彼女の事を言っているように聞こえます。)

あすかさん:私もその事に後になって気がつきました。でもその時にはその友達と信頼関係が出来上がっていたので特に問題にはなりませんでしたが、ただ驚きました。

インタビュアー:役者としての仕事をどのように思いますか?

あすかさん:私は小さな演劇事務所に所属していますので仕事はそこから来ます。コマーシャルや社内のコーポレイトビデオ等が多いです。その仕事を続けながら『特異なカップル』のようなインディーズ作品もやっていきたいと思っています。

インタビュアー:現在は役者で生活をしているのですか?それとも何か他にもやっているのですか?

あすかさん:アルバイトもやっていますよ。私達のような役者はほとんどそうやって生活していると思います。最終的にはおばちゃん女優になれたらいいなと思っています。(おばあさんになって熟年した雰囲気を持った役者として仕事が続けられたらと思います。)

私達はあすかさんが自身の目標を達成できる事を心から願っています。彼女はきっととてもかわいいoba-chan!になることでしょう。
posted by シネマ健康会 at 15:01 | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

特異なカップル大好評御礼企画 ヤットン祭 予告編

8月10日(日)の特異なカップル大好評御礼企画 ヤットン祭では
脚本 井上テテ氏によるスピンオフ作品や、
松本監督による主題歌 チャンベビの「泣いて泣いて」のPVなど
企画映像の上映もあります!

その予告編といいますか、
PV ワンカットバージョンが出来たのでご覧下さい☆
豊作&ジャクソン (バックダンサー?) の動きに注目です。
サビの部分の振り付け(?)は、皆様も一緒にライブでやりましょう!笑

http://jp.youtube.com/watch?v=hTfOuD5sHN0 (youtube)



*イベントではもうちょっと気合いの入ったものを上映します 笑
posted by シネマ健康会 at 14:18 | TrackBack(0) | 上映会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

粟島上映会 決定!

新潟県 粟島で開催される音楽イベント「歌島」 にて
粟島映画『ナイランド〜なくし者賛歌〜』と『ウミノカド〜舌と明日と靴下〜』の上映が決定しました!

鯛.jpg

■粟島映画2本立て上映会 in歌島
2008年8月24日(日) 

詳細(現段階ではあまり決まってないのですが…)はコチラ!
http://shineken-yotei.seesaa.net/article/104627655.html
posted by シネマ健康会 at 17:04 | TrackBack(0) | 上映会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

ウミノカド 新潟再上映決定!

こわれ者の祭典との連動企画!
『ウミノカド〜舌と明日と靴下〜』 新潟再上映決定です!

ウミカド月乃.jpg

2008年8月24日(日)
■都会の闇と離島の光 〜青少年犯罪はどうすれば止むのか〜

詳しくはコチラ→http://shineken-yotei.seesaa.net/article/104775820.html
posted by シネマ健康会 at 11:47 | TrackBack(0) | 上映会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

チャンベビ『泣いて泣いて』PV 公開!

8/10のやっとん祭で公開された、松本制作の
ガールズバンド チャンベビの『泣いて泣いて』PV(完全版)が公開されました!




― 最近、泣いたのはいつですか?

泣き が足りない人間には無差別的に「泣いて泣いて」スポイト怪人が現れて
無理やりアナタを泣かせてしまいますよ。

ってな設定です。

できれば、ユーチューブ本家 http://jp.youtube.com/watch?v=9ykNFT_RxR8 に飛んで頂き、
再生回数の下の「高画質で表示する」を押すと、より良い状態でご鑑賞頂けおススメです!
posted by シネマ健康会 at 20:59 | TrackBack(0) | 新作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

やっとん祭 無事終了しました!

8/10の「特異なカップル大好評御礼企画 やっとん祭」から
10日経ってしまいましたが、ご報告ですー

第1部は 『特異なカップル』 映画上映。
リピーターの方もいらっしゃいました。ありがとうございました!

第2部は 『特異なカップル』 に関連したイベント。
やっとん!.JPGやっとん!!.JPG父越しのやっとん!.JPG
お題トーク.JPGチャンベビライブ.JPGスタンド鬼子.JPG
にしき.JPGコント 似てないモノマネ.JPGコント 井上ペペ.JPG

イベントの内容は・・・

お題トークあり!
チャンベビライブあり!
特異なスピンオフ的映像あり!
コントあり!
チャンベビ ユウコちゃんの変顔あり!笑
↑ネット配信予告もありましたが、
 本人の許可をまだ取ってないので一応やめておきます〜

そしてなんと言っても、やっとんあり!
(写真初めの3枚が“やっとん”です)

打ち上げも盛り上がり、酔っ払い気味の蟹丸父乱入。笑
(写真3枚目は父越しやっとん)


ご来場頂いた皆様、ありがとうございました☆

次は8/24 粟島新潟市で上映です!
posted by シネマ健康会 at 14:51 | TrackBack(0) | 上映会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

粟島&新潟上映 終了!

8/24(日)に3連発で行われた上映会が無事終了しました!

食べかけご馳走.JPG見送り.JPG歌島チャンベビ.JPG
粟島上映会080824-2.JPG粟島上映会080824.JPG新潟上映会080824.JPG
粟島上映会では、美味しい料理、キレイな景色を堪能し、島の方々の優しさに触れてきました。
音楽ライブ「歌島」は野外で行われ、開放感があって良かったです。

新潟市上映は、粟島からの移動だった為、予想通りギリギリで会場に到着しましたが、
ウミノカド 新潟組が準備をしていてくれ、無事上映をスタートする事ができました。
(月乃さん、ぼさいさん、あっきーな、ありがとう!)
トークショー 「青少年犯罪はどうすれば止むのか」 は、
ゲストにこわれ者の祭典メンバーが来てくれ、ちょっと真面目に話していました。

ご来場頂いた皆様、ありがとうございました!

あと、この夏、粟島で、
“泡姫ちゃんTシャツ”が、バカ売れしているそうです!!
みんな着てる泡T.JPG

 ←泡姫ちゃんTシャツ着用の3人

一時、欠品状態になり、追加生産しました。遅れてのブレイク!笑
粟島の温泉 「おと姫の湯」 で販売しております。
粟島に行った際には是非記念にご購入を☆
posted by シネマ健康会 at 13:43 | TrackBack(0) | 上映会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

『イエローピーぷー』 アジア海洋映画祭短編部門入選!

ぷータイトル.JPG

新作短編 『イエローピーぷー』 が、
アジア海洋映画祭 短編ビデオコンペの入選作11本に入りました!
9月7日(日)に上映を行い、グランプリ、特別賞が選ばれます!

映画祭の詳細はコチラ

*******************

『イエローピーぷー』  2008/7min

出演:石上亮 川島田ユミヲ  岡村崇寿 

監督・脚本・編集:松本卓也
撮影:とりやま先生
制作:中條夏実
録音応援:鈴木はるか
音楽:もやしバット

協力:石上家 たえさん 株式会社アンジェラス

製作:シネマ健康会

【ストーリー】
旅行に来たカップルが、変な男に観光案内してもらうことになった。
その変な男は空のビニール袋を大切に持っている。中身のないショートコメディ。
posted by シネマ健康会 at 17:53 | TrackBack(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする